甘噛みとじゃれつきで悩んでいた、子犬時代のおもちゃ


〔神奈川県/流れ星さん/40代男性〕

我が家の愛犬は、ジャック・ラッセル・テリア。
この犬種はジャック・テロリストとも呼ばれるほど、とにかく活発で元気でやんちゃです。

元気なのはいいけれど、子犬時代は甘噛みがひどく、とても悩みました。

動く手に反応してすぐにじゃれつき、子犬の尖った歯で噛んでくるので、いつも家族の手は傷だらけでした。

もちろん「痛い、ダメ」と低い声で怒ってみたり、無視してみたりと犬のしつけの本に書いてあることを実践してみましたがなかなか効果は表れませんでした。

子犬には、じゃれつきたい、噛みつきたいという本能的な欲求があります。それで、こうなったら子犬が心ゆくまで遊ばせようと思ったのです。

手が傷つかないように、犬と遊ぶためのぬいぐるみを購入。

そのぬいぐるみは、ミトンのように中に手を入れて、指で口をパクパク開けることもでき、押せばキュッキュッと音も鳴るので、子犬にとっては楽しい刺激です。

我が家のジャックは夢中で食いついてきましたが、縫製がしっかりしており、綻びることもありませんでした。犬がじゃれついて来た時は、そのぬいぐるみで応酬し極力人の手を噛ませないようにしました。

おかげでかなり手の傷は減りました。そのうち子犬もだんだんと落ち着いてきて甘噛みも減ってきたのです。