飼い主と愛犬が一緒に遊べるおもちゃ選びの試行錯誤


〔兵庫県/あずささん/30代/女性〕

現在8歳になるミニチュアダックスの男の子に昨年新しい犬用おもちゃを購入しました。それまではゴム製の押さえると音の鳴るタイプやボールなどのおもちゃを与えていたのですが全く興味を示しませんでした。今回、新しいおもちゃを購入しようと思ったきっかけはお留守番の時間が長いため室内で犬がストレスを解消できるものは無いかと考えたことです。

いろいろな犬用おもちゃを検索し、ひも状のおもちゃを選びました。ひも状のおもちゃであれば飼い主と犬とが両端で引っ張り合いっこをして遊ぶことができ、犬のストレスの解消やまた、紐を噛んで引っ張ることにより、若干の歯磨き効果も期待できるようでした。

私が購入したのは細い紐が何本も編みこまれて一つの太い紐になっているものです。これを愛犬に与えてみたところすぐに興味を示し、私が引っ張らなくても自分で噛んで遊びだしました。それでも、時間が経つと飽きてくるのか興味を示さなくなる時もあるのですが、そんな時は紐の片側を持って引っ張り合いっこをすると真剣に遊んでいました。

今回、購入した犬用おもちゃに関してはやはり、飼い主と犬とが両端を引っ張り合って遊ぶことができることが最大の利点であるように感じました。愛犬との絆を深めるためにも一緒に遊べるおもちゃを用いることは大切なことだと思いました。